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2011年02月01日

<ブツ>の交換

季節モンを頂きました
<ブツ>の交換

鍋で食べたりしてますが、ホント旨いです。
「笠利の実家からもらってきたから。。」
と、さりげに持って来てくれました。

我家はもちろん、実家も野菜やら作ってないので
こういうのもらうと、申し訳ないぐらいにありがたい。

シマの場合は特にそうなのだけど
農業は、好きでやってないと継続出来ないと思います。
要するに、収入など微々たるものになる可能性が高いわけです。

もちろん、最初のリスクを覚悟で頑張って
しっかりとした収入を得るまで頑張った農家もあります。
(以前に触れたと思いますが、トマトマンの彼なんかはそうかと思います。)
それでも、こだわり持って好きでやってないと、
やっぱ無理かと思います。


こないだ、偶然テレビで見たんだけど
物々交換でお互いの商売が成り立っている人々を見た。
更に、その恩恵で消費者も助かっている様子。

これって日本の話なんだけど、
ビジネスアイデア的に紹介してました。

通貨という価値観が発生する前は、
これがスタートだったはずなんですね。

世界の価値観を何かで統一しようと発想した人が現れて、
合理的なアイデアとして、通貨だったんでしょうね。

「わ〜〜、ありがとう。これあげるから、これで何かと交換してね。」
と、貨幣を渡すわけです。
「わ〜〜、ありがとう。その代わり、俺はこれ頑張るね。」って感じで繋がって、
お互いを支え合う発想、気持ちが膨らんで成り立つのが原点。

貨幣そのものは、「これで,何かと交換してね。」
という時に使う、便利な道具であって、
それそのものを循環させないと、気持ちもらいっぱなしです。

貨幣って、下手に価値観がはっきりと統一されて形になってるだけに
勘違いしてしまいます。

どっかに<思い>みたいなモンまで、
そこで全て計測されそうで、勘違いしてしまいます。


本来は物々交換の便利な道具という事を
忘れないで、付き合いたいもんです。

要は、貨幣を渡すより、あるいは渡せない時は
<ブツ>の交換という,原点に戻ればいいかと思います。

ペンギン!大根、ありがとな。

ではでは、また後で



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