2010年10月28日
途中下車の二人とおかん
<おばば>
おかん 「そろそろ、やんちゃ坊主の二人が途中下車で来るね」
学校帰り、家に直接帰らず
まずは、おばばの所に何かつまみにやってくる小5の二人の孫の事だ
程なく 「ただいま〜〜〜!」
おばば 「ほら来た来た、こら〜!手洗え、汚い足で上がるな!臭い!」
二人 「洗ったし!学校で泥を出す作業してるから、汚いの当たり前だし。」
おばば 「じゃ、汚い人は帰れ、ひゃひゃひゃひゃひゃ」
二人 「。。。最低」
と言いながら、テーブルに何やらを置いておくおばばだ
<見えない話>
地元のでかい運送会社、里見海運さんの専務さんと
打ち合わせをしてきたわけですが、
やはり、気になるのはこの災害。
知り合い知人からの要請で、物資運搬に
車両提供やら、資材提供などなどやっているとの事。
倉庫に置いていた販売用の飲食物が冠水によって
泥まみれになってしまい、商品としては使えない
(カンコーヒーとか、あれってきれいに洗浄すれば。。。
と思うわけだが、法律でだめだそうです@@)
こういうの、見えない事いっぱいですよね
報道にもならない
<内面の浅い話>
民間の力も限界がそろそろ見えてきます。
「ボランティア潰れになりそう」
建設業関係者から聞こえて来る。
そりゃそう、自身の生活の支えを一時置いといて頑張っているわけです。
タフな自己資本がないと、中々に継続は難しい
でかそうな会社でも、比率で言えば目くそ鼻くそ
で、マージンを受け取りつつ緊急継続できるのは
自衛隊などの実働力のある組織となります。
もちろん、地元の行政マンもそうです。
こっからの復興は、実働力とお金です
物資も大事ですが、物資は継続できるわけです、少なくとも日本ですから。
じゃどういう思いが、現場の原動力になるか
<本来のベースにある話>
奄美市他、地元の自治体の対応は早かった
奄美市は20日の災害に対して、当日に対策本部設置
動員できる全職員で、カバーに入った
当然と言えばそれまでだが、
これがシマの行政マンだと、素直に何故か嬉しかった
(この辺はここなど参照してもらえれば→毎日新聞)
シマは、少なくとも自分の仲間を何とかしたい
その思いが、一番の原動力です
その思いが実働になり、現場に力を生み出すかと思います。
それぞれのポジションの中で、この事を互いに意識していれば
やれる事があると思うわけです。
同時に、やれない事もあるわけです
やれない事は、それをやれる人、やれる立場の人がきっといるわです
実働を提供できる人
お金を提供できる人
料理を作れる人
物資を提供できる人
状況を関係機関に訴え、復興支援を要請できる人
支援のお金を引っ張ってこれる人
支援の実働を引っ張ってこれる人
。。。などなど
原動力は、シンプルに
「少なくとも地元の仲間に何かしたい」が一番かと思います
ここから目の前のそれぞれの判断です
やれない事も、やれる事も
シマにある『結』は、さりげに裏方でいいと思います。
こと、クローズアップする必要なんか無いです、
シマの互いの思いはそんな浅くないと思います。
「俺、ボランティアやってる!」
そんな事声高らかに言う程、シマは浅い思いじゃないと思うんです
。。。大体が、俺の感覚で、誤解覚悟で言うと
ボランティアやってます、と自ら旗挙げた時点で、あ〜こりゃこりゃです
やりたくてやっていて、やれるからやっているわけです
見えないとこいっぱいです
それが、このシマが育んできたモンだと思ってます
戸口という集落も甚大な被害を被っています
ここの先輩(還暦は過ぎている)は
頑張って復旧活動している地元メンバーに、ビール等で
労をねぎらい、下向かない様に元気付けをやっているとの事です
これは、何?どういう活動?
<余談>
ある業界、役所へ提出する書類の中で
ボランティアをどれだけやって、その証明書を作って提出し
それが、その会社の点数加算となり評価基準になるという申請書があるんです
『結』を点数にしようとしているワケです
あ〜こりゃこりゃです。
やったからえらいじゃなくて、やっぱり
やりたくてやっていて、やれるからやっているわけです。
<おかん>
おかん、事務所にちらちらと顔を出し
おかん 「ゆうとりょうは、迎えなくていいの。」
俺 「この程度で迎えてどうすんだ」
おかん 「ゆかりは、休んだ方がいいんじゃない」
俺 「。。。自分で判断する、心配するな」
何だか、そわそわだ。。。
こういう存在も大きくそれぞれを支えていると思うワケです
おかん 「そろそろ、やんちゃ坊主の二人が途中下車で来るね」
見えないところで、さりげなく
次世代が育まれて行くのが、<結>のシマ、このシマだと思います
ここにある、こういう顔が早くいっぱい見たいわけです

ここの記事です 住用の子供達
。。。ながっ!
ではでは、また後で
おかん 「そろそろ、やんちゃ坊主の二人が途中下車で来るね」
学校帰り、家に直接帰らず
まずは、おばばの所に何かつまみにやってくる小5の二人の孫の事だ
程なく 「ただいま〜〜〜!」
おばば 「ほら来た来た、こら〜!手洗え、汚い足で上がるな!臭い!」
二人 「洗ったし!学校で泥を出す作業してるから、汚いの当たり前だし。」
おばば 「じゃ、汚い人は帰れ、ひゃひゃひゃひゃひゃ」
二人 「。。。最低」
と言いながら、テーブルに何やらを置いておくおばばだ
<見えない話>
地元のでかい運送会社、里見海運さんの専務さんと
打ち合わせをしてきたわけですが、
やはり、気になるのはこの災害。
知り合い知人からの要請で、物資運搬に
車両提供やら、資材提供などなどやっているとの事。
倉庫に置いていた販売用の飲食物が冠水によって
泥まみれになってしまい、商品としては使えない
(カンコーヒーとか、あれってきれいに洗浄すれば。。。
と思うわけだが、法律でだめだそうです@@)
こういうの、見えない事いっぱいですよね
報道にもならない
<内面の浅い話>
民間の力も限界がそろそろ見えてきます。
「ボランティア潰れになりそう」
建設業関係者から聞こえて来る。
そりゃそう、自身の生活の支えを一時置いといて頑張っているわけです。
タフな自己資本がないと、中々に継続は難しい
でかそうな会社でも、比率で言えば目くそ鼻くそ
で、マージンを受け取りつつ緊急継続できるのは
自衛隊などの実働力のある組織となります。
もちろん、地元の行政マンもそうです。
こっからの復興は、実働力とお金です
物資も大事ですが、物資は継続できるわけです、少なくとも日本ですから。
じゃどういう思いが、現場の原動力になるか
<本来のベースにある話>
奄美市他、地元の自治体の対応は早かった
奄美市は20日の災害に対して、当日に対策本部設置
動員できる全職員で、カバーに入った
当然と言えばそれまでだが、
これがシマの行政マンだと、素直に何故か嬉しかった
(この辺はここなど参照してもらえれば→毎日新聞)
シマは、少なくとも自分の仲間を何とかしたい
その思いが、一番の原動力です
その思いが実働になり、現場に力を生み出すかと思います。
それぞれのポジションの中で、この事を互いに意識していれば
やれる事があると思うわけです。
同時に、やれない事もあるわけです
やれない事は、それをやれる人、やれる立場の人がきっといるわです
実働を提供できる人
お金を提供できる人
料理を作れる人
物資を提供できる人
状況を関係機関に訴え、復興支援を要請できる人
支援のお金を引っ張ってこれる人
支援の実働を引っ張ってこれる人
。。。などなど
原動力は、シンプルに
「少なくとも地元の仲間に何かしたい」が一番かと思います
ここから目の前のそれぞれの判断です
やれない事も、やれる事も
シマにある『結』は、さりげに裏方でいいと思います。
こと、クローズアップする必要なんか無いです、
シマの互いの思いはそんな浅くないと思います。
「俺、ボランティアやってる!」
そんな事声高らかに言う程、シマは浅い思いじゃないと思うんです
。。。大体が、俺の感覚で、誤解覚悟で言うと
ボランティアやってます、と自ら旗挙げた時点で、あ〜こりゃこりゃです
やりたくてやっていて、やれるからやっているわけです
見えないとこいっぱいです
それが、このシマが育んできたモンだと思ってます
戸口という集落も甚大な被害を被っています
ここの先輩(還暦は過ぎている)は
頑張って復旧活動している地元メンバーに、ビール等で
労をねぎらい、下向かない様に元気付けをやっているとの事です
これは、何?どういう活動?
<余談>
ある業界、役所へ提出する書類の中で
ボランティアをどれだけやって、その証明書を作って提出し
それが、その会社の点数加算となり評価基準になるという申請書があるんです
『結』を点数にしようとしているワケです
あ〜こりゃこりゃです。
やったからえらいじゃなくて、やっぱり
やりたくてやっていて、やれるからやっているわけです。
<おかん>
おかん、事務所にちらちらと顔を出し
おかん 「ゆうとりょうは、迎えなくていいの。」
俺 「この程度で迎えてどうすんだ」
おかん 「ゆかりは、休んだ方がいいんじゃない」
俺 「。。。自分で判断する、心配するな」
何だか、そわそわだ。。。
こういう存在も大きくそれぞれを支えていると思うワケです
おかん 「そろそろ、やんちゃ坊主の二人が途中下車で来るね」
見えないところで、さりげなく
次世代が育まれて行くのが、<結>のシマ、このシマだと思います
ここにある、こういう顔が早くいっぱい見たいわけです

ここの記事です 住用の子供達
。。。ながっ!
ではでは、また後で
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