2011年12月06日
降り積もる散歩道
どうしても目の前が気になるわけです、俺達は。
その子は、鮮やかな遠くを見ているのに
目の前の話ばかりしてしまうわけです、俺達は。
その子は遠くばかり見ているから
近くばかり見ている俺達とは、目線が会わず
孤独という悲しみの激情だけがシンシンと降り積もる気がします
そんな感情にまみれている子に
「頑張れ!」って、言うモンじゃない
と、聞いた事がある。
俺は違うと思う。
いや、合ってるけど翻訳が違うと思う
共感してりゃ、頑張れって思いのパフォーマンス出来るわけです
共感出来てないから
いっその事そんな事言っちゃだめです、って事になってるわけだと思います
目線合わさずに何の共感かと思う。
俺は前向いて、
目の前と同時にずっと先の遠くを見ながら歩いてますか、って話だ
その子に寄り添って
「頑張れ!」じゃなくて
その子に寄り添って
「ちなみに俺は、こんな感じでやってみるな。」と
見てもらえる事、それが「頑張って」になるし、俺達自身も前に行く力になると思う。
棚に上げないで、受け入れて、
「へ〜〜、今のところそんな感じなっちゃうんだ。」
「で、どうする。とりあえず一緒に歩いてっけど。」
って感じで <頑張れ>を翻訳すればいいんじゃないかと思うわけです。
遠くに行ったその子から見て
今のその子の孤独で悲しい記録映像が見えたら、
つらいと思うわけよ。
1人で静かな激情の中に揉まれていたけど
一緒に歩いてくれていた誰かがいた、って映像が見えたら
きっと笑えるし、優しく強い力がシンシンと降り積もると思うわけです
その子が、
遠くの自分に、笑ってもらえる様に
俺なりに、日々を歩いたり走ったり、転んだり、などと散歩の様な感です
何だか、めんどくさい事語っちゃいました@@
久々のアップで
思いがハラハラと降ってくる感じでした
あ!ちなみに、至って元気で、
facebookなどもいじりつつの、飽きもせず喜怒哀楽の日々です
全部アップしてたらキャパオーバーですが、
それでも最近は根性不足を反省しつつの、今日のハラハラとの感でした。

それでは,今日の1曲です
<全部抱きしめて> 〜吉田拓郎〜
ではでは、また後で
その子は、鮮やかな遠くを見ているのに
目の前の話ばかりしてしまうわけです、俺達は。
その子は遠くばかり見ているから
近くばかり見ている俺達とは、目線が会わず
孤独という悲しみの激情だけがシンシンと降り積もる気がします
そんな感情にまみれている子に
「頑張れ!」って、言うモンじゃない
と、聞いた事がある。
俺は違うと思う。
いや、合ってるけど翻訳が違うと思う
共感してりゃ、頑張れって思いのパフォーマンス出来るわけです
共感出来てないから
いっその事そんな事言っちゃだめです、って事になってるわけだと思います
目線合わさずに何の共感かと思う。
俺は前向いて、
目の前と同時にずっと先の遠くを見ながら歩いてますか、って話だ
その子に寄り添って
「頑張れ!」じゃなくて
その子に寄り添って
「ちなみに俺は、こんな感じでやってみるな。」と
見てもらえる事、それが「頑張って」になるし、俺達自身も前に行く力になると思う。
棚に上げないで、受け入れて、
「へ〜〜、今のところそんな感じなっちゃうんだ。」
「で、どうする。とりあえず一緒に歩いてっけど。」
って感じで <頑張れ>を翻訳すればいいんじゃないかと思うわけです。
遠くに行ったその子から見て
今のその子の孤独で悲しい記録映像が見えたら、
つらいと思うわけよ。
1人で静かな激情の中に揉まれていたけど
一緒に歩いてくれていた誰かがいた、って映像が見えたら
きっと笑えるし、優しく強い力がシンシンと降り積もると思うわけです
その子が、
遠くの自分に、笑ってもらえる様に
俺なりに、日々を歩いたり走ったり、転んだり、などと散歩の様な感です
何だか、めんどくさい事語っちゃいました@@
久々のアップで
思いがハラハラと降ってくる感じでした
あ!ちなみに、至って元気で、
facebookなどもいじりつつの、飽きもせず喜怒哀楽の日々です
全部アップしてたらキャパオーバーですが、
それでも最近は根性不足を反省しつつの、今日のハラハラとの感でした。

それでは,今日の1曲です
<全部抱きしめて> 〜吉田拓郎〜
ではでは、また後で
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