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2011年02月19日

せっかくの石ころ

小学校のバレーのコーチをやっているわけですが、
ホームチームとは別で、奄美選抜チームのコーチングがスタートしています。

そのチームの練習、休憩時間
他の学校の子供が、冷たい麦茶を俺に運んで来てくれた。
恐らく、ウチの子供達が持っていったらとでも言ったんだろう。

「はい、お茶です、はまだオジ。」
オジ〜〜〜〜!

どうやら、その子の学校では
指導者の事を、オジと呼んでいる様子。

それはそれでそれなりの育みが見えて
いいもんだとは思います。

。。。あ〜もちろん、「はまだコーチと呼べ。」と優しく教えましたーー。
まあ、思いの関わりの中で何か違う波動を感じて、
何か変化すれば、お互い面白いかなと思ってます。


ダウン症の天才書道家 金澤翔子(25歳)
ちらっと、テレビでやっていたのが目に留り。。。
そのまま、釘付け。

生まれた時、自分の命を救ってくれて
今は、他界していない父に対し
「父様、いつも胸の中にいてくれてありがとう。」と言う。

その番組を通し、初めて母に綴った手紙で
「母様、お腹に赤ちゃんを作ってくれてありがとう。」
「翔子は、母様の子供になるために来ました。子供にしてくれてありがとう。」

本人は、嬉しい事を伝えようとしているのに
何故か溢れ出る涙に、戸惑ってすらいる様子だ。

ピュアに表現している、その<書>はモニターを通しても力強い<命>を感じ
止めどなく涙が溢れ出てしまった。



こんな本を最近読んだわけです。

こういうのを読んでいると
<ヒト>の構成というのを客観的に感じたりするわけですが。。。

つまり、石ころがいっぱい集まって<ヒト>ができている事を
少し実感するわけです。

更に、音とか光とかが全て石ころの可能性が大いにあるという事が実感する。

って事は、念とかエネルギーの熱は、石ころという波動となり
浮遊して、影響しあっているんだと。
だから、引き寄せられたり、突き放したりされているんだと。

そりゃ、俺達は
<石ころがたくさん集まって構成されているだけのモノ>
ですが、何なんでしょう、どうしようもなく感動したり
涙があふれたり。


ダウン症は染色体が通常(通常?)より、一つだけ多いという<構成>だそうです。

受け取り方で、奇跡の様な事がそこら中にあって
人ってやつはこういう構成の<石ころ>となってはいますが

素直に受け入れ、
笑いたきゃ笑い、泣きたきゃ泣いていたいもんです、せっかくですから。


息子 「おとう、寝よう!」
俺  「。。。先に寝ろ。」
息子 「じゃ、待ってる!」
俺  「なぁ〜〜〜〜!行くぞ、寝よ。」

俺のやりたい事、やらんといかん事もあるわけですが
それ潰して、こいつと寝たり時間を共に過ごすのは
全くもって、至福の時間です。

そう、せっかく<人>という石ころに創られたわけだから
至福の時間の誘惑は、受け入れようじゃないか、

。。。などと、ブログアップままならぬ言い訳でした。


ではでは、また後で


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